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新御三家の担当向けまとめ-担降のグッズ売却・処分

   

新御三家の画像

新御三家の活動情報独自調査まとめ

 所属メンバー一覧

郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎

 新御三家の活動略歴

先輩である元祖『御三家』の3人は年齢やデビューの時期に隔たりがあるが、『新御三家』は生まれとほぼ同年齢で、デビューもほぼ同時期のライバル同士だったといわれます。レコードセールスでは常にチャート上位を3人の曲が占め、コンサートやテレビ、ラジオの音楽番組以外にも、テレビドラマ、CM、映画、舞台、各種(文化、スポーツ、娯楽)イベントなどでもしていました。

 新御三家のオタ的分析

 歌唱力 【得点】5/5

新御三家と呼ばれた同時期にデビューした同学年の三人のアイドルは皆、高い歌唱力を持っていたことでも知られています。その中でも当時、ジャニーズ事務所に所属していた郷ひろみさんはデビュー当時から高い歌唱力で定評がありました。郷さんは『男の子女の子』という歌で1972年にデビューしたのですが、それ以来現在まで数多くのヒット曲を世に送り出しています。郷さんの歌唱力の特徴はさまざまなジャンルの曲を歌いこなせることです。コミカルな歌詞が特徴のデュエットソングである『林檎殺人事件』や、『言えないよ』などのバラードまで幅広いヒット曲があります。

 ダンス 【得点】4/5

新御三家の三人はみなそれぞれ歌が上手かったのですが、その中でも郷ひろみさんは唯一のジャニーズ事務所所属のアイドルであったこともあり、ダンスも踊れるという強みがありました。郷さんはリズム感にも優れていて運動神経も良かったので、ダンスの才能にも非常に恵まれていました。足がすらりと長くてスタイルの良い郷さんが華麗に踊る姿は若い頃から多くの女性ファンを熱狂させてきました。郷さんはそれからもずっと歌って踊れるアイドルとして活躍し続けて、還暦を迎えた現在でも切れのいいダンスを見せて、トップアイドルとして活躍しています。

 チームワーク 【得点】3/5

新御三家はグループではなくて、三人の別々に活躍しているアイドルを呼ぶための呼称だったので、チームワークを必要としませんでした。また全員がジャニーズ事務所のアイドルではなくて、ジャニーズに当時所属していたのは郷ひろみさんだけだったことも、チームワークを必要としなかった理由です。ですが三人は一緒の番組で仕事をする機会も多く、当時の歌番組などでは一緒に出演する機会が頻繁にありました。そうした番組の中では三人が楽しそうに談笑する姿なども放映されています。また三人はライバルとしても互いに切磋琢磨する関係でもありました。

 演技力 【得点】4/5

新御三家の一人で、唯一ジャニーズに所属していた郷ひろみさんは歌や踊りだけではなくダンスの能力にも秀でています。郷さんは1972年に大河ドラマの『新・平家物語』で若い頃の平経盛役で出演しています。そして郷さんがアイドルだけではなく役者としても世間に広く認知されるようになったきっかけも大河ドラマです。それが1978年に放映された『草燃ゆる』という作品です。この作品の中で郷さんが演じたのは源頼家ですが、郷さんは時代に翻弄されてやがて暗殺されてしまうこの悲劇の将軍を見事に演じきっています。野口さんも大河ドラマに出演しています。

 キラキラ力 【得点】5/5

新御三家はスター性という点においても現在のアイドルと同じように高い人気を誇っていました。三人はそれぞれタイプが異なっていたことから、1970年代の若い女性はこの三人のうち誰かのファンであったということが珍しくありませんでした。ワイルドな西城さんや歌唱力に定評がある野口さんと比べると、ジャニーズに所属していた郷さんは若い頃から中性的な魅力があったことから、二人にも負けない人気がありました。そして郷さんの場合はデビューから現在まで40年以上にわたってずっとアイドルとして活躍し続けていることが彼の高いスター性を証明しています。

新御三家の総合評価

新御三家はそれぞれが一人一人個性を持っていましたが、三人に共通していたのは歌が上手いということです。ロック系のワイルドなボーカルの西城さんやもともと演歌歌手としてデビューした野口さんとは異なり、唄いながらダンスもできるのがジャニーズに所属していた郷ひろみさんの特徴でありました。演技という点においても郷さんはさまざまなドラマに出演しています。大河ドラマなどにも出演しており、源頼家役では高い評価を得ています。こうした郷さんの幅広いジャンルでの活躍が後に続く後輩のジャニーズのアイドルの礎を築きました。

 卒業や担降りなどで新御三家のヲタグッズを処分する時のおすすめ買取業者

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