ジャニーズグッズの買取・売却処分法-担降・卒業ジャニヲタ用

小原裕貴の担当向けまとめ-担降のグッズ売却・処分

   

小原裕貴の画像

小原裕貴の活動情報独自調査まとめ

 小原裕貴の活動略歴

小原 裕貴(こはら ゆうき、1980年5月21日)は、元ジャニーズ事務所所属タレント。元ジャニーズJr.。神奈川県出身。私立公文国際学園中等部・高等部卒業、亜細亜大学卒業。芸能界引退後は、大手広告代理店博報堂に勤務。1997年頃から楽器や音楽が趣味になり、櫻井翔、大野智、今井翼、川野直輝とプライベートで「ZEUS」というバンドを組んでいた。小原はベースを担当。2000年9月3日、当時20歳(大学2年)の時、ジャニーズJr.三大ドームツアー初日の大阪ドームにてコンサート公演中に、学業に専念する為、ジャニーズJr.を卒業することを突然発表した。ジャニーズ事務所がジャニーズJr.メンバーの退所について公式に発表し、卒業セレモニーが行われた事例は小原のみ。

 小原裕貴のオタ的分析

 歌唱力 【得点】4/5

何でも無難にこなす優等生タイプの小原裕貴は、ジュニアとしては歌唱力も十分にありました。
ジャニーズの活動外でもバンドを組んでいましたし、仲間でカラオケに行ったという話もよく語っていました。
ただ彼がジャニーズにいた当時は、他に目立って活躍していたジュニアがいたこともあって、コンサートなどでソロを歌う機会はさほど多くはありませんでした。
声がよかったとか、群を抜いて歌が上手かったということはありませんでしたが、歌う姿は十分魅力的でした。
尚本人はレッド・ホット・チリ・ペッパーズにはまるなど、ハードロック系を好んでいました。

 ダンス 【得点】5/5

ダンスは得意としていて、実際に実力もあり、当時のジャニーズジュニアの中では、文句なしのトップクラスでした。
ダンスといえば小原裕貴というほどで、自身もダンスを好み、練習には力を入れていました。
振り付けの覚えも早く、練習に出られなかった子や振りを覚えるのが苦手な子などは、彼に振りつけを聞くことも多かったようです。
今のジュニアのように、アクロバティックなダンスをすることは、ほとんどありませんでした。
でも基本に忠実でいながら、キレも華もある彼のダンスは、ファンの心をがっしりと掴んで放さないほどに、魅力がありました。

 チームワーク 【得点】5/5

ジャニーズジュニアの一員として、当時中心にいた小原裕貴でしたが、特別に強く自分を主張するタイプではありませんでした。
バラエティ番組に出てもあまり存在感がなかったのは、誰かよりも前に出ようという意識が薄かったためでしょう。
その意味では周囲との和を大切にし、チームワークがあるタイプといえます。
特にコンビを組むことが多かった他のジュニアとは、息のあったやり取りをよく見せていました。
引退前に既存のグループに途中加入しましたが、そこでも高いパフォーマンスを見せることができたのは、やはりチームワークを大切にするタイプだったからでしょう。

 演技力 【得点】3/5

小原裕貴の代表作といえば、主演映画である「ガラスの脳」でしょう。
キスシーンの回数の多さでも、当時話題になった映画です。
ほかにも色々なドラマに出演してますが、「ぼくらの勇気 未満都市」では主人公の友人役を演じていました。
そこでは無精ひげ姿をさらしていたのですが、役柄上求められればイメージ外のことをするなど、とにかく頑張っていたという印象です。
けれども残念ながら演技自体は、上手くもなく、かといって下手すぎもしないといったところでした。
ジャニーズは舞台で演技力を鍛えられることが多いですが、その機会がなかったためでしょう。

 キラキラ力 【得点】5/5

きらきら力は、大袈裟でも何でもなく、当時のジャニーズジュニアの中で、圧倒的にありました。
今でいうところのイケメンに入るのでしょうが、カッコよさと可愛さを兼ね備えていた彼は、とにかく見た目に華がありました。
特に目力は強くて、当時一緒に仕事をしていた共演者のお笑いタレントも、すごい目をしていると番組中にしみじみと言ってたほどです。
ただ美形であるというだけではなく、小原裕貴には育ちの良さが窺えるような品性もあり、きらきら力は最強でした。
正に少女マンガから出てきたような少年で、正統派アイドルといえるでしょう。

小原裕貴の総合評価

類を見ない美形ぶりだけでも、アイドルとして満点といえるのに、とにかく真面目で努力家なのだから、文句なしです。
大勢のファンがいたのも、外見のよさだけでなく、仲間を大切にする姿や仕事に対する熱心さを、彼から感じられたからでしょう。
強いて言うなら、演技力がもう少し欲しいところでしたが、それを補って余りある存在感と魅力が、小原裕貴にはありました。
引退コンサートが開かれたのが納得の、伝説級のジャニーズジュニアです。
引退後も、当時ジュニアだった仲間のために、とある大御所芸人からの取材を受けていました。
今も変わらず仲間思いのようです。

 卒業や担降りなどで小原裕貴のヲタグッズを処分する時のおすすめ買取業者

ジャニヤードの画像

 - ジャニタレ, レビュー