ジャニーズグッズの買取・売却処分法-担降・卒業ジャニヲタ用

光GENJIの担当向けまとめ-担降のグッズ売却・処分

   

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光GENJIの活動情報独自調査まとめ

 所属メンバー一覧

内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓

 光GENJIの活動略歴

1987年6月25日に、「GENJI」と「光」の2つのグループを合流させる形で結成。同年8月19日にデビューし、1980年代末期を代表する男性7人組。1995年9月3日に解散。テレビ等では伝説のアイドル、最後のスーパーアイドルなどと称される。グループ名は『源氏物語』の主人公・光源氏に由来する。1988年1月に発売したビデオ「太陽がいっぱい 光GENJI」は約30万本を販売。当時の日本のビデオソフトとしては最大の売り上げを記録した。ローラースケートを履いて縦横無尽にステージを利用したパフォーマンスや数々のアクロバットが話題となり、全国の小中学生の間にローラースケートを流行させた。ヒットはしなかったが、ファミコンソフトにもなっている。解散コンサートのチケットには、最高で100万円もの値が付き、またそれが実際に売れたという逸話がある。

 光GENJIのオタ的分析

 歌唱力 【得点】2/5

ジャニーズの歌唱力の低さは世間でも知れていますよね。光GENJIが爆発的人気を誇った頃は彼らに限らず歌唱力はどのグループにも大差がありませんでした。最近ではだいぶ聴けるくらいのグループが登場してきていますが、それでもカラオケレベルといった印象。ファンはどうやら歌唱力はさほど気にならないようです。メンバー全員で歌っているときは気にならないけれど、ソロパートとなると特に歌唱力の低さは目立ってしまいます。それでもソロパートではファンが黄色い歓声を上げることから歌唱力自体は2点くらいかな?いかがでしょう。

 ダンス 【得点】4/5

やはり最近のジャニーズのような高度なテクニックを含んだダンスは光GENJIの時代には求められません。しかし何といってもローラースケートを履いたままダンスをするということは当時とても斬新な演出で、かつ体力的にも非常に消耗するものであると想像がつきます。
ローラースケート以外にはバック転も連発していましたね。
ダンス自体はシンプルな動きですが、とにかくメンバーの努力や危険を顧みない男らしさが伝わってきましたし、世の中にローラースケートブームを巻き起こしたということからダンス自体の技術を1点減点して4点と評価してみました。

 チームワーク 【得点】2/5

光GENJIは爆発的人気を誇ったあと、メンバー脱退があったり、不仲説も囁かれていましたね。メンバーの中でもナンバーワンの人気だった諸星さんは最近バラエティ番組でも見かけるようになりましたが、プライベートを覗いてみても未だに身体を鍛えるようですし、相変わらずナルシストである様子。ストイックなのはいいけれど、物事の考え方が少し自己中すぎるところもあるようです。彼らは絶頂当時は自分のことが精いっぱいで、互いを思いやるチームワークを築くことが難しかったのかも知れません。結果解散を迎えてしまったことから2点とします。

 演技力 【得点】4/5

光GENJIなどのジャニーズだけに限らず、当時はさまざまなグループからひとりずつメンバーがキャスティングされるようなそれまでにはなかったドラマが放送されるようになりました。それまでの芸能界では歌手は歌手、役者は役者といった役割が決まっていたので、アイドルグループが演技をするというのは物珍しさもありましたが、つたないところはあってもファンは彼らのジャニーズとしての活動とは違う新たな面を見ることができてとても満足であったはずです。ドラマの視聴率もいまよりずっと高かったんですよ。ファンを満足させられた点を評価して4点をつけてみました。

 キラキラ力 【得点】5/5

きらきら力は文句なしの5点で良いのではないでしょうか。ジャニーズでは安定した人気を継続しているグループも存在しますが、光GENJIが人気を誇った時代は短くともとてもきらきら輝いたものでしたよ。女の子はみんな光GENJIが大好きでしたし、メンバーが登場人物になったマンガも連載していました。この世代の女性に誰が好きだった?と聞くと必ず答えがかえってくるはずです。そして親にローラースケートをおねだりした人も少なくないでしょう。テレビで見る彼らの姿は衣装だけでなく、とってもきらきらした笑顔ばかりでした。

光GENJIの総合評価

ジャニーズファンは彼らの歌唱力やダンスのうまさはさほど重視していません。アイドルらしく、女の子の心を掴むような笑顔や仕草に心惹かれ、癒されたり元気をもらったりできるのです。光GENJIはジャニーズの中でも短い活動で解散してしまったグループですが、それなのに誰もが知っていて歌を口ずさむことができたり、メンバーの名前を全員いえたりするのです。短い期間の間に多くのファンを味方につけて大人気を誇ったのはローラースケートによる斬新な演出だけではなく、やはりメンバーひとりひとりの個性や魅力があってこそだったのではにでしょうか。

 卒業や担降りなどで光GENJIのヲタグッズを処分する時のおすすめ買取業者

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